FAQ
Timeline DSL は何を出力できますか?
Section titled “Timeline DSL は何を出力できますか?”tdsl build でIR JSON、tdsl render でスタンドアロンHTMLを出力できます。HTMLはブラウザで開いて年表を確認できます。
どんな用途に向いていますか?
Section titled “どんな用途に向いていますか?”ソース(.tdsl テキスト)を真実とし、差分やレビューを Git で管理したい年表に向いています。歴史・プロジェクト・人物史・プロダクトのリリース史などを、手書きまたは Wikidata / CSV 由来のデータから構築できます。
- 手早く試したい: ブラウザ完結の Playground で、インストールなしに DSL を書いて即描画できます。
- 資料・成果物にしたい: CLI の
tdsl renderでスタンドアロン HTML(テーマ・独自 CSS 対応)を出力できます。 - 継続的に運用したい:
tdsl check/tdsl lintを CI に組み込み、年表をコードと同じレビュー対象にできます。
逐次更新されるリアルタイムなダッシュボードや、対話的な編集 UI が主目的の場合は、本ツールの守備範囲外です。
Wikidataなしでも使えますか?
Section titled “Wikidataなしでも使えますか?”使えます。timeline、lane、span、event、event_range を手で書く静的な .tdsl ファイルはローカルで検証・ビルド・描画できます。Wikidata import を含むファイルでも、build と render に --offline を付けると静的項目だけを処理します。
どのコマンドから始めればよいですか?
Section titled “どのコマンドから始めればよいですか?”手で作る場合は tdsl init、Wikidataから作る場合は tdsl search と tdsl inspect から始めます。既存ファイルを確認するだけなら tdsl check と tdsl lint を使います。
CSVから取り込めますか?
Section titled “CSVから取り込めますか?”tdsl import-csv が使えます。CSVはUTF-8で、lane,type,start,end,time,label,tags,id のヘッダー行が必要です。
tdsl import-csv items.csvtdsl import-csv items.csv --append manual.tdslCIでは何を実行すべきですか?
Section titled “CIでは何を実行すべきですか?”基本は tdsl check と tdsl lint です。成果物の生成まで確認する場合は tdsl build --pretty --output timeline.json を追加します。Wikidata取得を避けたい場合は --offline を使います。
HTMLテーマは選べますか?
Section titled “HTMLテーマは選べますか?”tdsl render --theme で default、dark、print、pastel を指定できます。独自CSSは --custom-css で追加できます。